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絵本の紹介:あめのひのおさんぽ絵
2026年05月30日 (土) 22:48
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あめふりさんぽ 作:えがしら みちこ 出版社:講談社 税込:1,320円 お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。雨音の楽しさや、雨に濡れた景色の美しさが、透明感あふれる水彩画で表現されています。 |
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おさんぽ おさんぽ 作:ひろの たかこ 出版社:福音館書店 税込み:990円 雨上がりに、長靴を履いて外へ出かけると、いろいろなものに出会います。ようく地面を眺めてください。そこにはカエル、カタツムリ、まだ濡れた草花、それに大きな水たまり。水たまりを見つけたら、子どもは飛び込みたくて仕方ありません。まずは片足をバシャ。勢いづいたら両足でバシャバシャ。ついには長靴も脱ぎだしてバシャバシャバシャ。雨の日に読めば、楽しいおさんぽに出かけた気分になれますよ。 |
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ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵:なかの ひろたか 出版社:福音館書店 税込:1,320円 今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんを散歩に誘うと、「お池の中ならいいよ」といわれ、2匹は池の中を歩き出します。ところが池はだんだん深くなって、泳げないぞうくんは困ってしまいます。するとかばくんがぞうくんを背中に乗せてくれたのですが、進んでいくとまたまた池は深くなって……。です。簡潔な文章と抑えた表現の絵が、子どもたちの想像力をふくらませます。 |
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