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絵本の紹介:お月見の絵本
2026年08月29日 (土) 22:22
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おつきさまこんばん 作:林 明子 出版社:福音館書店 金額:990円(税込み) 今夜もお月さまは夜空で照らします 静かな夜の空。ネコが寝そべる屋根の上が明るくなって、しだいに金色に輝くまん丸いお月さまがでてきました。「お月さまこんばんは」。ところが、そこに黒い雲やってきて、お月さまを隠してしまいます。でも、だいじょうぶ。黒い雲は少しお月さまと話をして、また去って行きました。ふたたびあらわれたお月さま、にっこり笑顔で「こんばんは」。まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に子どもたちも思わずにっこり。 |
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おつきさまの まほう 作:ガブリエーレ・クリーマ 出版社:ワールドライブラリー 金額:1,980円 スライド式のしかけを指で動かして遊ぶボードブック。ちいさな ゆびで なにが できるかな?いろいろなことが できるんだよ。もりに まほうを かけたり、おつきさまを まんまるにしたり、うちゅうじんと かくれんぼしたり…。 |
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14ひきのおつきみ 作:いわむらかずお 出版社:童心社 金額:1,430円 お月見を題材に、自然の恵みへの感謝を描いた人気ロングセラー「14ひきのシリーズ」の第6作。栗の実やどんぐり、おだんごをお供えしたら、山の向こうから、まんまるなお月さまがあらわれました。「おつきさん ありがとう、たくさんの みのりを ありがとう、やさしい ひかりを ありがとう。」時間の経過とともに、夕暮れや月の光など、森の中の光と色の変化が繊細に美しく描かれ、その場にいるような森の空気や臨場感が伝わってきます。 |
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